あけはら眼科は千葉県柏市・柏中学校前バス停の近くにある地域密着型の眼科です。
目の痛みや充血、かゆみ、ドライアイ、瞼のけいれん、白内障、緑内障、糖尿病性網膜症など何でもご相談ください。
≪医院案内≫
◎地域密着の眼科医として、皆様の「眼」の健康サポート
◎車イスも安心のバリアフリー
◎近隣の内科と連携して眼底ケア
◎女性医師による丁寧な診療

≪診療案内≫
【眼科一般診療】
◆眼科一般
◆視力検査・眼底検査・視野検査・眼圧検査
◆近視・遠視・乱視・老視の眼鏡
◆白内障・緑内障相談
◆糖尿病網膜症
◆ものもらい
◆結膜炎・角膜炎
◆ドライアイ
◆斜視弱視検査
◆視能訓練


【糖尿病性網膜症】
糖尿病網膜症は糖尿病の三大合併症(糖尿病網膜症・糖尿病腎症・糖尿病神経症)の一つで、日本では失明原因の第一位となっています。
網膜は眼球の奥にあり、ものを見るために重要な部分です。この網膜には細かい血管が張り巡らされていますが、高血糖のため血液の流れが悪くなると網膜の血管には大きな負担がかかります。血管が変形したりつまったりするため網膜に酸素や栄養が不足するようになり、これらの不足を補うために新しい血管(新生血管)が作られますが、この新生血管は非常にもろく容易に出血を起こします。これが糖尿病網膜症の原因となります。
進行した場合には、硝子体出血を起こし、突然見えなくなったり、網膜剥離を起こしたりします。
【白内障】
白内障とは、眼の中のレンズ(水晶体)のたんぱく質が変性し、水晶体が濁ることで視力が低下する病気です。
白内障の原因で多いのは、加齢現象によるものです。60歳を過ぎる頃には多くの人が白内障であると言われています。その他、目の外傷によって生じる場合、ぶどう膜炎や内科的疾患に併発する場合などがあります。


【緑内障】
緑内障は、視神経が障害され、気づかないうちに少しずつ視野(見える範囲)が狭くなっていく進行性の病気です。
40歳以上では、約5%の有病率であり、約20人に1人の割合で発症していることになります。(「多治見スタディ」より許可を得て引用)
また、有病率は年齢とともに高くなっています。
一度障害された神経は、現在の医療ではまだ治すことができないため、早期発見・早期治療により、悪化させないことが大切です。
【ドライアイ】
目の使い過ぎや寝不足、加齢によることが多いですが、薬の影響、アレルギー性結膜炎や、涙が減少する病気(シェーグレン症候群など)、エアコンを含めた環境などがドライアイの原因になることもあります。
受診の際は、必ず、お薬手帳を持参ください。

≪お子さまの視力障害≫
子供の視力は成長します。
生まれたばかりの赤ちゃんは、明るいか暗いかくらいしか分かりません。
1カ月くらいで物の形が、2カ月くらいで色が分かるようになり、6歳くらいには大人と同じくらいの視力をもつようになります。
視力の発達には物を見ることが大切です。
子供の視力が発達するためには、毎日両眼で物を見る必要があります。これは、目から受けた刺激を脳が正しく理解し、目と脳が成長とともに同じように発達しなければならないからです。
視力の発達を妨げる原因疾患には、先天性白内障、先天性眼瞼下垂、斜視、強い遠視や乱視・近視、不同視(左右で度の差が強い状態)などがあります。
【斜視】
物を見る時、右眼左眼共に見ようとする方向に向いています。ところが片眼は見ようとする物を見ているにも関わらず、もう片方の眼が目標と違う方向を向く場合があります。これを斜視といいます。斜視は、子供の約2%にみられる病気です。(日本眼科医会「子どもの弱視・斜視」より引用)眼の筋肉や神経などの異常から斜視になるもの、遠視による調節性内斜視など原因はさまざまです。斜視の病状には個人差があり、治療方法も異なります。早期に治療をしないと、弱視や物が二重に見える複視の原因になりますので、斜視に気がついたら、早めに眼科を受診してください。当院では、年齢に応じた検査を行い、治療方針を立てていきます。


【弱視】
前述のとおり、視力の発達する期間(7~8歳頃まで)に、目の病気、屈折異常(遠視・強度近視・乱視・不同視)、けがなどがあり、「くっきりと見る」ことが妨げられると、視力の発達は遅れてしまいます。これを弱視といいます。弱視治療は視力の発達期間を過ぎてから開始しても治らないことがあり、早期発見、早期治療が重要になります。弱視は無症状であることが多く、保護者の方が見つけることはとても難しいので、そのためには3歳から6歳くらいまでに正しい視力検査を受けることが必要です。



≪医院情報≫
診療科目
眼科
診療時間
診察は御来院順になります
急患随時受付
休診日
水曜、土曜午後、日曜、祝日
院長
岸 真理
院長略歴
平成4年、東京女子医科大学卒業